入試制度、知ってる?⑤推薦入試編 | 東進ハイスクール南柏校|千葉県

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2017年 12月 9日 入試制度、知ってる?⑤推薦入試編

こんにちは!

明治大学1年の下荒磯です。

今日は推薦入試については話していきたいと思います。

推薦入試は、主にAO入試と公募推薦と指定校推薦があります。

AO入試は、出願者自信と学校側の求める人物像を照らし合わせて行う入試方法です。

高校の推薦をほとんど必要としないので自らの意思さえあれば誰でも受験できますよ!

学力試験が実施されないケースがほとんどで、試験は、書類選考や面接、小論文などが一般的です。

この入試で重視されるのは、「入学に対する意欲」ですので「その大学に入りたい理由、熱意」をしっかり伝えることが大事です。

公募推薦は、本人に対する高校からの推薦があり、かつ、大学が求める出願条件を満たしていれば誰でも応募できます。

一般的には、出願書類のほか、面接や小論文を行うケースが多く、学科試験は課されない場合が多いようです。 

指定校推薦とは違い、誰でも受かるというわけではなく、大学から課される課題をクリアしなければなりません。

最後に指定校推薦は、大学が指定した特定の高校のみを対象とした推薦入試です。

高校ごとに推薦枠(人数)が決まっています。まずは、高校の学業成績や部活動、課外活動の実績などをもとに「校内選抜」がおこなわれ、最終的に推薦枠に選ばれた生徒だけが、大学の推薦入試を受ける流れになります。

高校からの推薦が得られれば、大学から課される推薦入試自体の合格率はほぼ100%です!

まずは、校内で選抜されるよう、日頃から学校の成績を上げておき、部活動や課外活動などにしっかり取り組んでおくことが大切ですよ。

推薦入試は大学によって、方法がいろいろ変わるので、事前に調べておくといいでしょう!