受験生への激励メッセージ(荒澤) | 東進ハイスクール南柏校|千葉県

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2017年 1月 6日 受験生への激励メッセージ(荒澤)

こんにちは!東進ハイスクール南柏校の荒澤結花です。

センター試験8日前。来週の今頃はセンター試験前日ですね!今は平常心を保つこと事体が難しいことかもしれません。でもそれはどの受験生も一緒。いい緊張感を持って本番を迎えましょう。

 みなさんは受験勉強を始めてから、まさに臥薪嘗胆と言えるほどの努力をしてきたでしょう。臥薪嘗胆とは薪の上に寝て(動物の苦い)肝をなめる、つまり将来の成功のために自身にあえて苦労を課す、という意味の中国で生まれた故事成語です。(もしかしたらどこかの入試で出るかも?!)

皆さんは「合格」という成功のために様々な苦悩や我慢をしてきたと思います。見たいテレビを我慢したり、今日くらいは家に帰ってゆっくり家族と食事をしたいと思ったり、休日や長期休みを返上して勉強したり…。

そんなみなさんをずっと応援してきました。だからこそ、みなさんにはちゃんと努力した分だけ報われてほしいなと心から思っていますし、そうなるべきだとも思います。

前置きが長くなりましたが、私から送りたい言葉はこれです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

読んで字のごとくですが、人事(人がなすべきすべてのこと)を成し遂げたのち、あとは静かに天命(運命)を待つ、という意味です。

試験が始まるまで。 今まで穴が開くほど見てきた参考書、単語帳、使い古したまとめノート。なんでもいいです。とにかく見て、抜け漏れがないか確認しましょう。きっと見ておいてよかった!と思うことがあるはず。

試験が始まったら。 渾身の集中力を発揮して、問題と向き合うこと。どんなにわからなくてもとにかく埋める、ノーマーク・未記入で終わらせない。

試験が終わったら。 出来に左右されないこと。もしかしたら今日出た問題が他大でも出るかもしれません。しっかり復習して次の試験に備える。

入試は最後の一秒までが勝負です。試験が終わってしまえば書き直すことはできません。やるべきことをすべて制限時間の中でやり、あとは結果を待つのみです。

みなさんの受験が悔いのないものに終わるよう、心から応援しています。私は最後までみなさんの伴走者としてできることをしていきたいと思っていますので一緒に頑張りましょうね!!