1、国立か私立か

理系は国立と私立でだいたい年間100万円学費が違います。
(医薬系だともっと差があります。文系だと50万円くらい)

それに加え実験設備等も国立大の方が充実している事が多く、生徒ひとりにつく先生の数も国立の方が多いのが国立人気の理由でしょう。


私立の特徴は 競争にさらせれているため教育熱心だったり、学生のニーズにあった授業があったりします。

また就活や資格試験の結果が直接評判に繋がるので面倒見が良かったりします。 

私立は生徒の人数が多く、来ている人の多様性も国立大学に比べて大きい(様々な人がいる)

というのも大きな特徴でしょう。


2、 立地

・都会の特徴

様々な人がいて出会いも多い(多くの地域から様々な背景の人が来ます)
遊ぶ所が多く誘惑も多い
何をするにも選択肢が多い
就職活動はしやすい

・地方の特徴

人間関係が濃密
家賃が安い
敷地が広い事が多く設備は充実
地元就職にかなり有利(それ以外に行く場合交通費や時間がかかり就活がかなり大変)


またキャンパスの立地によってはバイクや車が無いと厳しい場所もあります。
大学の周りの施設や、周りの環境によっても雰囲気はかなり変わって来ます。
場所によって大学生活は別物になります。 


3、やりたい事が出来る事

やりたい事が出来そうだったり勉強したい事が出来そうな学部、学科がある所を選ぶという選択肢があります。

色々な人に聞くとこれで決めている人が多いです。
やりたい事がばっちり決まっている人は是非貫いて欲しいのですが

なんとなく名前やイメージで決めるとイメージと全然違って後悔する事が多いみたいです。
(良く聞く例 心理学楽しそう→学問の心理学は別物で面白くない
        数学得意だから数学科→大学の数学は別物で全然ついて行けない)

また実際に入ってからこんなはずじゃなかったと言わないためにも
(大学でも就活でも何人もそういう人を見てきました。)

今はネットでも色々情報はありますし色々調べて見てください。

可能であれば実際に見学に行ってみる事をおすすめします。

大学生活をイメージ出来ます。そこで学生に話を聞けるとなお良いでしょう。



4、就職の強さ(将来やりたい事が出来るか)

ブランド力やOBとのコネの強さ
(一番有名なのは三田会有する慶應ですね)

人材の信頼性
(しっかり勉強させる東京理科大や、

恵まれた環境でしっかり教育をする豊田工業大学、

他にも電気通信大や四理工大(芝浦工業大、東京都市大、東京電気、工学院)

等も就職が良い事で有名です。)

また文系ですが、、留学をはじめ様々な経験をさせる国際教養大は今かなり話題になっていますね。

レベルだけでなく将来の進路を考えた選択というのも重要です。


5、偏差値

より難しい所に入るという選択肢もあります。

世間一般ではこういう考え方は良くない考え方として紹介されていますが

必ずしもそうだとは思いません。


難しい大学ほど向上心にあふれている人や意識が高い人、負けず嫌いな人がいて

そういう環境に身を置くと成長出来ます。

大学で勉強する事と同じくらい周りの人の影響は大きいと思います。

だからより難しい所を狙うという考え方は悪くないと思っています。