現役生と浪人生の合格力の差 | 東進ハイスクール南柏校|千葉県

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2018年 3月 23日 現役生と浪人生の合格力の差

担任の角地です。久しぶりのブログ投稿です。

春休みのスタートにあたって、今日は高校3年生になる皆さんに「選択科目」学習の重要性について話をします。 

皆さん、「理科」「社会」の受講は進んでいますか?英語や数学の基礎力完成、国語の読解練習など主要科目の勉強に追われて、まだあまり進んでいないという人が多いのではないかと思います。

次のデータを見て下さい。

上記のデータは昨年度のマーク模試(4月、8月、12月)の平均点です。英・数の平均点は入試直前で現役生が浪人生を逆転していますが、理科・社会は最後まで差が埋まっていないことが分かります。

つまり、「現役生と浪人生の合格力の差は『理科・社会』にある」ということが言えます。

その理由は?

全範囲学習が終わるのが入試直前になるからです。浪人生はすでに現役時代に全範囲の学習が終わっているため、4月から高得点を取り、さらに1年間かけて復習をし、得点を伸ばしていいます。

一方現役生は学校で全範囲学習が終わるのが、受験の1~2ヶ月前となってしまうため、復習の時間を十分取れずに時間切れとなってしまいます。

どうすればいいの?

少しでも早く浪人生に追いつくように理科・社会を独学でどんどん進めていくことです。1学期のうちに全範囲学習を終了させ、夏休みを使って総復習をしましょう。

東進生で理科・社会の勉強をスタートしていない人は、この春から必ず勉強をスタートしましょう。春休みからスタートすれば、週2コマペースで全範囲を修了させることが可能です。         

とは言っても選択科目ばかりではダメです。

英語も頑張って、数学も頑張って、社会も頑張る。

春休みは全科目がんばりましょう。そのためにも「校舎滞在時間を増やす」ことが大切です。まずは勉強時間量を確保するために、朝8:30から登校し、22:00まで勉強をがんばりましょう。