生物の勉強法(小笠原) | 東進ハイスクール南柏校|千葉県

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2017年 8月 13日 生物の勉強法(小笠原)

こんにちは!東進ハイスクール南柏校の小笠原です。

 

ここ数日天気が良くないですね。

寝る前に熱いからといってクーラーや扇風機をつけっぱなしにして寝てしまうと、翌朝雨が降っていて部屋が冷え切ってしまっているなんてことがありがちです。

ちょとしたことで体を壊してしまうので、うまく調節していきましょう!

 

 

さて、本日は生物の勉強法についてお話したいと思います。

 

 

 

受験生の夏休みはひたすらセンター過去問の演習を行っていました。

10年分の問題を解いていくと、計算問題や実験考察問題など幅広い分野の演習ができたことから1日1年分を目安に演習をし、解説授業を通して復習を徹底しさらに知識を定着させるために資料集などを活用しました。

 

記述対策としては学校配布の問題集の記述問題だけを抜粋して解いたり、二学期が始まってからは二次・私大の過去問を利用して演習しつつ、用語の理解と説明をできるようにしていました。

 

結果として模試の成績も右肩上がり、本番も高得点を出すことが出来ました。

 

 

しかし選択科目は短期間で伸びやすい科目ではあるので、英数国に不安がある人は先にこの3つの完成に努めましょう!