1年間大学に通って感じたこと(千葉大学工学部編) | 東進ハイスクール南柏校|千葉県

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2020年 4月 28日 1年間大学に通って感じたこと(千葉大学工学部編)

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こんにちは!岡部です。

今日は「千葉大学工学部」に1年通っていて感じたことを書こうかなと思います!

 

まずはシンプルに工学部なので男の子が多いです。

化学の授業は120人中118人が男の子でした。

でも、それだけいれば同じ趣味を持っている人を見つけやすいです!

入学後すぐに仲良くなって今では旅行に行くほどになりました!

 

千葉大学の工学部はコースが他大学に比べたくさんあり、自分の学びたい事を学べると思います。

中でも、デザインコース、建築コースは1年生から模型の授業があって楽しそうです。

 

僕が入っている物質科学コースの授業で面白いなと感じた授業は、実験です。

物理と化学と両方やるのですが、僕は物理が特におもしろいと感じました。

高校1年生のときにやった「データの分析」

当時は何のために勉強してるかわからなかったのですが、大学の実験においてこの考え方がとても大事なことに気付かされました!!

標準偏差、95%信頼区間、誤差の導出など………

センター試験でも出てきて、なんだこいつって思ってたのがすごく大事な内容で、実験していて楽しいです。

 

高校との違いは、すべて自己責任なところです。

進級・卒業に条件はありますが、それ以外はとにかく自由です。

中国語を学ぶのも良し、空きコマ作っても良し、何か成し遂げたいことがあるから休学するのも良し。

もう全部自分で決めるから、なんでも良しなんです!

 

「大学は人生の夏休み」と耳にしますが、僕はそう思ったことはありません。

授業終わって図書館で勉強する日もあれば、サークルに行ったり、夜遅くまで実験をしたり…毎日大忙しです。

でも、先述したとおりこれが僕の選んだものなので、最後まで頑張ろうと思います!

 

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