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2024年 7月 3日 大学の面白い授業④

こんにちは!大八木です!

今取っている授業の期末レポートの内容が発表されたのですが、形式も提出期限も未定らしく、まだ書くことしか分からないというよくわからない状況です。

提出できないと結構まずいことになるのでいつまでに出せばよいのかを聞き逃さないようにしたいと思います。

そんな今回のテーマは、「大学の面白い授業」です!

去年面白かったのは、性淘汰についての授業です。

突然ですが、なぜクジャクの羽はあんなに綺麗なのでしょうか??

それは羽が綺麗な方がメスにモテるからだと言われています。

逆に言えば、羽が地味なオスはメスに見向きもされないため、子孫を残すことが出来ません。。

それが何世代にもわたって続いていくことで、クジャクはみんな羽が綺麗なオスの子孫となり、羽が綺麗な遺伝子を持つことになります。

このように、メスにモテる特徴を持つ遺伝子だけが、後世に伝わっていくという考え方が性淘汰の基本的な理論です。

ここで興味深いのは、綺麗な羽をもつオスがモテたのは、たまたまだということです。

もしかしたら頭が大きいクジャクが、メスにめちゃくちゃモテたかもしれないのです。

 

この性淘汰の概念は、多くの生物、もちろん人間にも当てはまります。

人類も長い進化の末、異性にモテる特徴を持つ遺伝子が生き残ってきているわけですが、現代社会は様々な方法で後天的に異性にモテる特徴を備えることが出来ます。

そもそも前近代には地縁や血縁に縛られたお見合い結婚という制度があったことを考えれば、人間が子孫を残すことができるかどうかはもはや遺伝子レベルの話ではなくなってきています。

これから先、人類の遺伝子はどのように後世に受け継がれていくのか楽しみですね、、!

 

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