担任助手の受験生時代の息抜き⑩ | 東進ハイスクール 南柏校 大学受験の予備校・塾|千葉県

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2022年 8月 23日 担任助手の受験生時代の息抜き⑩

こんにちは!千葉大学4年生の岡部です。

今日のブログテーマは「担任助手の受験生時代の息抜き」です。

覚えている限り書きますが、既に3年前のことです。

なので、つい8/17に千葉大学院入試があり、そのときのことも書いていきたいと思います。

 

<大学受験生時代の息抜き>

・散歩

まずはこれです。東進に朝から晩までいる、これが1日だったらいいんですけど、夏休み40日毎日していると体がおかしくなっちゃいます。

日光を浴びて青空を見たり、夕焼けを見て思いをはせたりするのは僕にとっていい息抜きでした。

また、運動部だったこともあって、ジョギングもしていました。

 

・音楽を聴く

国語や英語はできませんが、数学や物理は手を動かす作業みたいな勉強のときがあります。

そのときは好きな音楽を聴いてました。

当時は携帯を家に置いてきていたのでipodに好きな曲を入れてました。

特にハマっていたのは情熱大陸です。

常に自分がインタビューされている気分で勉強していました。

また、実際の受験会場に向かうときに聞くと、少し心の余裕ができていました。

 

・別の教科の勉強をする

息抜きっぽい息抜きをしてもいいんですが、勉強をしていない時間はやはり焦ります。

それだけ勉強時間が減っている→努力をしていない→試験に失敗する、という思考回路でした。

国立大学を受けるので、試験科目が多いこともあって、イマイチ集中できなかったり飽きてきたりしたら別の教科の勉強をしていました。

ドレッシングを変えているかのような新鮮さがありました。

 

<大学院受験のときの息抜き>

・人と話す

まずはこれです。正直、大学受験のときは東進に友達がいなくて、担任助手も全然話しかけてこない(話しかけられても無視していたのもあります笑笑)ので、話し相手がいませんでした。

大学院受験のときは、研究室の人としゃべったり、担任助手としゃべったり、担当生徒が声をかけてくれたりして、話すことがリフレッシュに繋がっていました。

 

・好きな映画の音声を聞く

大学受験時代のように音楽を聞くようにしていたのですが、たくさん聞いてると飽きてきて眠くなるようになってしまいました。

かといって、音楽を聞かないと爆睡してしまいます。

そんなときに、好きな映画の音声を聞きながら勉強をしました。

僕は仮面ライダーが好きで、仮面ライダーのサブスクリプションに入っているので、1時間半ぐらいの尺の映画の音声を聞きました。

仮面ライダーファン歴17年、不思議と眠気がなくなります。

聞き入る事なく、手が勝手に進み、1時間半があっという間でした。

 

・元気が出る動画を見る

これは、大学受験時代の受験前日にやっていたことを、試験の3週間前からするようになっていました。

僕のおすすめはYoutubeにある「野尻の東京大学合格発表(現役と一浪)」です。

たった3分の動画なのですが、落ちた時の悲しみ・儚さ・絶望と、受かった時の晴れやかな気持ち・躍動感・多幸感を思い出すことができます。

僕は、私立は第6志望校のみ受かっていて、あとは全部落ちました。

そんなときに、第1志望校の千葉大学の合格を目にした瞬間、未来の希望が見えて叫ばずにはいられませんでした。

 

 

 

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