1年間大学に通って感じたこと(筑波大学情報学群編) | 東進ハイスクール南柏校|千葉県

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2020年 5月 1日 1年間大学に通って感じたこと(筑波大学情報学群編)

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こんにちは!加藤です。

今日も引きつづき大学2年生による「1年間大学に通ってみて感じたこと」というテーマでやっていきます。

大学と高校の違いや、面白い授業、担任助手が通う大学についてお話していきます!

皆さんの中でまだ志望校が決まっていない人や悩んでいる人いると思います。

あくまでも一つの例ですが、志望校決定の判断材料にしてみてはいかがですか?

 

さて、今日は僕の通っている「筑波大学情報学群」について話していきたいと思います。

情報学群は情報科学類・メディア創生学類・知識図書館学類の3つの学類があります。

僕はそのなかの情報科学類に所属しています。

皆さん情報科学類と聞いて何を思い浮かべますか?

おそらくプログラミングを思い浮かべた人が多いと思います。

僕も受験生の時そう思っていました。

ですが、実際に入ってみると1年生でプログラミングの授業は数個しかありませんでした。

意外ですか?

僕が受けた授業は数学であったり、システムの考え方であったり、

プログラミングというよりは概念的なものがとても多かったです。

ですので、情報系の学部に行きたいけどプログラミングの知識がないからな。。。

と思っている人も何も心配ありません。

実際、周りの人も僕自身もプログラミングの知識がある人はほとんどいませんでした。

それでも授業をしっかり理解できているので安心して下さい!

 

筑波大学に通っていてもう一つ感じたことがあります。

それは幅広い分野の授業をとることが出来る点です。

僕は理系ですが、史学だったり医学の授業も受けました。

色々な授業を受けることで新しい興味がみつかったりしました。

 

さて、最後に自分がやればよかったなと思っていることを話します。

それは、英語の勉強です。

僕は1年生の時ほとんど英語をやらなかったので、TOEICの点数はとてもひどかったです。

今年からは東進のビジネス英語をはじめ、自分の周りの環境を整えました。

 

英語以外にも、情報に関する資格の勉強も始めました。

大学は自分から動かないと何もできません。

積極性を持つことが一番大切だと感じました。

 

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