ブログ
2026年 7月 22日 担任助手直伝!過去問復習のコツ⑦

こんにちは!担任助手2年の平澤です。
今回のテーマは「担任助手直伝!過去問復習のコツ」ということで
僕が推したいのは表計算ソフトの活用です!
そもそも過去問演習は演習すること自体が目的ではなく、
志望校の傾向を理解して対策し、本番で点数を取れるようにするものなので、
解いて終わりにせず、それを分析して次につなげるのが重要です。
そこで便利なのがExcelやGoogle スプレッドシートなどの表計算ソフトです。
情報の整理はもちろんですが、数値計算も容易に実行できるので、簡単に分析することができます。
僕は点数を入力した後に得点率で色分けし、自分の弱点を可視化していました。

↑共通テスト地理

↑東大二次英語
例えば上の共テ地理の分析であれば、地形のところは毎回比較的取れているが宗教が弱い、
下の東大英語であれば第3問(リスニング)が割と得意だからほかの対策により時間をかける、
といった具合です。
過去問だけでなく、模試を受けた際にも、どこの分野が弱いか、全体として判定を上げるには何点必要かなどを
簡単な関数(といってもほぼ四則演算)を使って分析していました。
ただし東進には、こんなことを自分でしなくても勝手にやってくれるコンテンツがあります。
それが志望校別単元ジャンル演習です!
AIが自分の弱点を分析して、それに合わせた問題演習で効率よく学習を進められるため、
僕も受験生のときには非常にお世話になりました。
しかし、AIにせよ表計算にせよ、分析するためにはデータがいるんです。
そして東進のAIの場合は期限があります。早くたくさんのデータをためた方が分析の精度が上がります。
そのためにも8月末までに共通テスト10年分・二次私大10年分を終えるようにしましょう!
低学年も来年の今頃には過去問演習終了を見据えられるよう、
今のうちから逆算して知識のインプットや基礎・標準問題の演習をできるといいですね!
媒体は自由ですが、何を使うにしても分析は必須です。
毎回の演習をそれ以降の学習につなげ、
長いようで短いこの夏休みを効率で制しましょう!!
次のブロガーは、、









