担任助手直伝!過去問復習のコツ⑨ | 東進ハイスクール 南柏校 大学受験の予備校・塾|千葉県

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2026年 7月 24日 担任助手直伝!過去問復習のコツ⑨

こんにちは!受験生に負けないぐらいテスト勉強を頑張る3年の髙橋凜です!

さて、今回のテーマも「担任助手直伝!過去問復習のコツ」ということで、僕の受験生時代の復習法を伝授したいと思います!

僕も他の担任助手同様、二次試験の過去問を解いていた時は復習でノートづくりに徹していました!

僕の場合は特に数学の復習ノートを重点的に作っていたのですが、その時に意識していたことが2点ほどあります!

①完全に理解する

一見当たり前ですよね!しかし、第一志望の過去問はやはり第一志望に掲げるだけあってかなり難しく、すべてを理解するのにもかなり労力と時間がかかります。僕も度々意味が分からなくて頭をひねらせる場面がありました。

しかし、やはり第一志望の過去問。今はわかんなくていいやとなって放置しても、その大学に受かるにはその問題はいずれ解けなければなりませんし、多くの場合そうやって後回しにした問題は回収されず終わってしまいます。

なので、僕は必ずわからないところも何回も解説などを読んで理解するまであきらめませんでした!

特に、今の時代AIの進歩もすごくわからないところも聞けば何とかなると思います。使ってもいいですが、極力自分の頭で途中まで考えて本当にわかんなくなったら担任助手に聞くかAIに聞いてみましょう!どっちにしろ分からない問題を放置するのはだめです!!

②自分の言葉での説明を入れる

①のようにわからないところが出てしまうのは多くの場合、解説の言葉100%では自分の中に入ってこないからだと思います。

そこで、分からないところを自力で理解した場合は、ノートの解説の部分に自分がいつ見てもわかるような解説コメントを色付きボールペンで書くようにしていました!

一回理解したのにもう一回考える時間を作るのは無駄ですしね。

 

皆さんも過去問を解く際はノートを作ってみてください!ここで肝心なのがノートは復習するためのツールだということです!

一度ノートを作ったらそれを第一志望特化型の一番の教材として本番まで使い続けましょう!

何度もやって本番間近には、どの年代の問題を出しても一瞬で解ける第一志望ヲタクになりましょう!

頑張ってください!

次のブロガーは、、、、


 

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