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2025年 6月 1日 勉強のやる気の出し方⑨

こんにちは!4年の西野です。
先日東大の大学院に推薦という形式で出願しました!
これから研究計画を出して、それが通れば、つまり教授の方々にこの研究が興味があると思われれば、次に面接をして合格を頂くという形です!
今絶賛研究計画を立てているところですが、論理関係などを客観的に見ることが特に難しいと感じるところです。
自分では筋だっているように思っていても周りから見れば支離滅裂であるという事は珍しくないでしょう。
そこの精査を周りの方々に頼りながら計画を完成させたいと思います。
では今回のテーマも
勉強のやる気の出し方
です!
モチベーションに関してですが、そもそも受験勉強はモチベを出す/出さないはあまり関係ないのです。
むしろ大事なのはやる/やらないの二つで、いくらモチベがなくても惰性で眠い目をこすりながらでもやる人はやります。
逆にその時その時でモチベが最高潮に達し、俺は絶対にこの大学に行くぞ、と意気込んでも、いざ机に向かうと勉強は手がつかない、という人もいます。
ただ、勉強のモチベが上がれば勉強が手につきやすい、というのは本当なので、これを踏まえて自分が実践していた方法を紹介します。
周りの担任助手が様々な、すぐに実践できる方法を紹介していると思うので、
僕もそれに肖り、よくネットなどにも書いてあるようなことを一つと、独特な方法の二つを紹介しようと思います。
ひとつは、「自分が集中できるような環境に身を置く」という事です。
自分が集中できる環境というのは必ずあるはずです、人に寄りますが。
自分は特定のアーティストの音楽を聴きながら東進のHRで勉強することでした。
なので、この環境になったら自分は勉強する、それ以外、つまりほかの音楽を聴いたり、HRから出るときはリフレッシュして勉強からは離れていました。
これは人によるので、これじゃあ集中できないという人は自分の集中できる環境、状況状態を探してみてください。
言われなくても集中できている、という生徒は全く問題ありません。ただ、集中できないな、と感じている人は、
今その方法があまりうまくいっていないという事なので、他の方法を実践してみましょう!
もう一つ、これは去年指導していた生徒が実践していた方法なのですが、
自分の勉強しているものや紙などに、「自分の志望校を書く」という事です。
とてもシンプルですよね!
この方法も人によるので受験生の皆さんにハマるかハマらないかは人それぞれですが、
きっとやる価値はあると思います!
皆さんの勉強ができる習慣をぜひ見つけてください!
南柏校一同応援しています☆彡
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