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2025年 6月 16日 全国統一高校生テストの反省⑧

こんにちは!校舎長の櫻井です。
梅雨っぽい時期が続きますね。今週からは気温もどんどん上がるようで、注意が必要です💦
さて今回のテーマは「全国統一高校生テストの反省」です。
私からは今回のテーマに沿って、「共通テストの注意点と攻略ポイント」という部分を改めてお伝えしようかなと思います。
皆さん、そもそも共通テストがどのようなものかはもうご存知でしょうか。
「知識・技能」「思考力・判断力・表現力」「主体性をもって多様な人々と協働して学ぶ態度」
この要素を測るためということで、旧来のセンター試験より大きな変化が加えられました。
特に注目すべきは英語リーディングです。
旧来のセンター試験で出題されていた発音アクセントは廃止され、全問長文問題となっています。
また、令和7年度入試からはさらに共通テストが新しくなり、より「探求型」の問題が増えていることが注目ポイントです。
ただの長文ではなく「webチラシの読み取り」「自作エッセイの添削をもとにした改良」「複数著者の意見の読み取り」など、“ただ知識があれば解ける問題”ではなく、“考える必要がある問題”が数多く出題されています。
また、解答の根拠となる情報がいたるところにちりばめられており、そのため正しい解答にたどり着くのに時間がかかります。
今回の全国統一高校生テストでも、同じような「探求型」の問題が出題されました。
長文であるだけでなく、内容も難しく、解くことに苦労した方もいらっしゃるのではないでしょうか。
このような問題を攻略するためには2つのポイントがあります。
①基礎基本をおろそかにしない
どのような文章を読むにしても、英語の基礎基本である単語熟語文法はおろそかにすべきではありません。
基礎基本がしっかりしているからこそ、探求型の問題の攻略のために必要な考えるということが可能になります。
②問題形式に慣れる
読めたとしても解けないと点数にはつながりません。前述の通り様々な形式が出てきますので、形式に慣れて正しい解答の根拠をきちんと読み取ることができるようになる必要があります。
言われてみれば当たり前のことかもしれませんが、上記2点ができているのといないのでは得点に大きく差が出ます。
ぜひ、意識してみてくださいね。
共通テストをきちんと知り、十分な対策をして戦っていきましょう!









