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2025年 6月 17日 全国統一高校生テストの反省⑨

こんにちは、西野です!
もう一年の半分が終わりを迎えていますね。
皆さんは充実した受験生活を送れていますか?
最近自分が受験生の時のことを振り返ることがあるのですが、6,7,8月はたぶん人生で一番勉強していたと思います。
というのも5月に私の出身高校の開成高校の象徴でもある運動会が終わり、受験モードに切り替える時だったからです。
その時は自分は運動会でほとんど勉強していなかったため、周りと比べて遅れている気しかしていませんでした。
その追い詰められている感覚が自分を奮い立たせ、絶対に追いつき追い越してやるという気合で勉強していました。
その結果6月末の東大模試で、物理だけですが順位が6位を取ることが出来ました。
時間にすると学校がある平日でも8時間、土日は12時間は絶対にやっていたと思います。
周りもハイレベルな人が多かったため、みんなで頑張ろうという団結感や同期発火も起きていたと思います。
おかげでその勢いが夏にも衰えることなく保ち続け、8月末にはもう大学受かるんじゃないか!?という自信もつきました。もちろん、過去問をやってぼこぼこにされたのですが。。。
とにかく、環境が受験を大きく左右します。
もし勉強に支障をきたすような人間関係があるのだとしたら、そこから離れる勇気を!
そんな6月の頭に全統がありました。この全統をどう振り返るかが夏休みの勉強、そしてあなたの受験、延いてはあなたの人生を大きく左右することでしょう。
そんな今回のテーマも前回に引き続き「全国統一高校生テストの反省」です!
今回答えてくれたのはOくんです!

Oくんは「時間配分を考える」と答えてくれました!
確かに、時間配分は大切です。ですが、私は今最も大事なのは時間内の解き終わる、よりも時間という制限を書けなかった時に、全部解けるか、全部とは言わずとも9割は取れるか。これが大事になってくると思います。
出来なかった原因が時間の裏にあるもっと根本的な基礎的な問題があったとしたら、それを看過してしまうことは合ってはならないでしょう。
今一度皆さん、どこの知識が抜けているのか、夏休みまでにどこまでやって、夏休みに入ってから何をやるのかを考えてみましょう。
南柏校一同、応援しています!
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