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2025年 6月 28日 キャンパスの魅力⑥

こんにちは!東進ハイスクール南柏校校舎長の櫻井です!
蒸し暑い日々が続きますね。湿度が高くても汗はかきますので、水分補給は十分に行いましょう。
さて、今回のテーマは「キャンパスの魅力」です。
私は大学を卒業してからかなり経ちますので、他の担任助手が書いているような細かい魅力まではお伝えしかねますが、おぼろげな記憶を辿りながら書いていこうと思います。笑
まず私が通っていた立命館大学ですが、関西の私立大学であり、「関関同立」と呼ばれる大学群のうちの一つです。
文理合わせて合計16学部がある大学で、京都・滋賀・大阪に3つのキャンパスがあります。
その中でも私が通っていたのは京都にある衣笠キャンパスというキャンパスでした。
このキャンパスには、法学部・国際関係学部・産業社会学部・文学部の4つの学部が設置されています。
衣笠キャンパスは、金閣寺・龍安寺・仁和寺・等持院という歴史的な寺社仏閣に囲まれたキャンパスであり、とても落ち着いた雰囲気のキャンパスです。
大きな図書館やキレイな学部棟がそろっており、非常に学びやすい環境でした。
キャンパス近く周辺には「嵐電」という京都市を走る路面電車が走っており、京都を感じられる風景でした。ちなみに嵐電は江の島を走る江ノ電と姉妹提携をしているみたいです。
ちょっとした豆知識ですが、この嵐電の中の駅で一番衣笠キャンパスに近い駅の名前が「等持院・立命館大学衣笠キャンパス前駅」とう駅名で、日本で一番長い駅名の駅なんです。(5年ほど前のことなので今は違うかも)
ぜひ、興味のある方は嵐電に乗ってこの駅に行ってみてくださいね。
またキャンパスの話とは逸れますが、そもそも京都市自体が大学生活を過ごしやすい街だなと思っていました。
おいしいラーメン屋がいたるところにありますし、街の中心に出れば買い物もいくらでもできます。
鴨川沿いには「先斗町」というthe京都みたいな飲食店が立ち並ぶ石畳の通りがあり、いろんな経験ができます。
私は大学生の4年間京都に一人暮らしをしておりましたが、ブログだけでは語りつくせないほど充実していました。
思い出話はいくらでもできるので、また聞いてください。
なんか半分くらい京都のいいところみたいな内容になっちゃいましたね。笑
とにもかくにも、こんないい場所で学ぶことができるいい大学、ということです。
ぜひ関西方面に遊びに行く機会がありましたら、立命館大学衣笠キャンパスと京都市に立ち寄ってみてくださいね。










