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2025年 8月 25日 8月共テ模試の目標&反省⑥

こんにちは。校舎長の櫻井です。
8月共通テスト模試が終わりましたね。皆さんいかがでしたでしょうか。
ブログの場をお借りして3点、大事なことを言っておきます。
1.点数だけで一喜一憂しない
できなかったところがあったらヘコむのは当たり前です。ただそれを引きずってはいけません。
例えば自分ができなかった問題でも、ふたを開けてみればとても正答率が低い(=解けなくてもいい問題)である可能性もあります。
ですので、「点数が低い自分がだめだ」と落ち込むのはやめましょう。とにかく冷静に、まずはなぜ間違えたのかを分析してください。
2.判定で一喜一憂しない
点数のことと似ていますが、これも大事です。東進生であれば木曜くらいには判定を見ることができるようになります。
ハッキリ言ってしまうと、この時期はE判定のことがほとんどです。
勘違いされがちなのですが、受験者全体がA-E判定にきれいに分かれるわけではありません。多数がE判定、A判定はかなり少ないといっていいです。
ですので大事なのは判定ではなく、「どこができて」「どこができなかった」かをきちんととらえることです。
できなかったところはもちろんですが、自分が成長した部分もきちんと見つけて、次への糧にしましょう。
3.復習は絶対に3日以内に
模試は復習が命です。復習せずにほったらかしていると、受けた意味がなくなってしまいます。
かといって、ダラダラやっても意味がありません。
1と2でも書きましたが、解けたところと解けなかったところを分析し、次は間違えないようにするのが復習です。
解いた感覚が残っているうちに全科目復習をして、絶対に次は間違えないぞ、という気概を持ちましょう。
以上3点です。
ただの学力を測る模試ではなく、学力を伸ばす模試にできるよう、頑張っていきましょう!










