ブログ
2023年 2月 13日 受験生へのメッセージ③

こんにちは!岡部です。
本日、卒論発表がありました。
発表順が最後で教授たちも疲れている中、無事終えることが出来ました。
4月から大学院生になるわけですが、研究が大学院に行く前提で進んでいるので、卒論発表が終わったからと言って私に春休みはありません。
もちろん、旅行とかは行っていいのですが時間があるときは教授と話して研究室に行きます。
これからはそんな大学院生ならではの話ができたらいいな、と思います。
さて、今週のブログテーマは「受験生へのメッセージ」です。
この時期の勉強は実力を上げる勉強ではなく、ついてる実力を維持する勉強、ついていたはずの実力をもう一度つける勉強です。
忘れていないところがないかを入念にチェックして、まだ覚えていないところが見つかればそこを潰していく。
そういった勉強になります。
夏に過去問をやったみなさんなら出題傾向は捉えていると思うので、それさえできれば確実に合格できます。
逆に最後のこの詰めが甘いと、合格に至ることが厳しくなってきます。
今まで演習した人たちはすでに実力がかなりついているはずです。
全力を出せるように最善の準備をしましょう。
そして、試験本番はリラックスして臨みましょう。
過去問は取れたのに、本番がとれない。よく聞く話です。
「運良くその問題だけが取れた」or「本番で実力を発揮できなかった」のどちらかです。
過去問を1,2年ほどしかやっていない状態だと前者の可能性がありますね。
5年ほどやった場合は後者になります。
本番で実力を発揮するには、リラックスすることが大切です。
僕は試験中に隣で必死に解いている受験生を見て、
「まあ、僕はそんなに頑張らなくても受かっちゃうんですけどね」と心の中で思いながら解いていました。
それぐらい余裕を持っていると、自然と自信も湧いてきて解けちゃいます。
これはあくまで一例なので、必ずしもこれが良いとは限りませんが、自分流の心の落ち着け方を知っていると良いと思います。
最善最高の状態で、受験をしてきてください。
応援しています。
最後に先日、公開授業に来ていた渡部勝彦先生への僕の好きなセリフで締めたいと思います。
「戦って負けるなら結構。しかし、逃げて負けたら明日はないからな。」
明日のブロガーは……











