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2025年 5月 23日 南柏校のここがいい⑭

こんにちは!担任助手の本間です。
明治大学商学部では、大学2年生からゼミに所属することになります。
私は「保険ゼミ」に所属しており、そこでは主に次の2つを軸に活動しています。
1.保険について学ぶこと
2.“良い聞き手”になること
このゼミでは、担当の学生が教科書の指定範囲をPowerPointでまとめ、前に立って授業を行います。
この経験を通して気づいたのは、「話す側」から見ると、聞き手の反応がとても大切だということです。
真面目に聞いていても、うなずきや表情の変化がないと、「理解できているのかな?」「もっと説明した方がいいのかな?」と不安になるものです。
逆に、うなずいてくれる人がいると、「ここまでは大丈夫そうだな」と確認できて、話しやすくなります。
私自身、「相手がうなずいていないところは、理解できていないかも」と意識して、より丁寧に説明するようになりました。
このように、“良い聞き手”の存在は、授業やプレゼンの質を大きく左右するんだと実感しています。
また、南柏校には「コーチングタイム」という素晴らしい取り組みがあります。
登校したタイミングでその日の予定を「コーチングシート」に記入します。
これは、TM(チームミーティング)で作成する「週間予定シート」と連動しており、計画と実行のズレがすぐに分かる仕組みです。
「何をするか」「どのタイミングで行うか」を明確にすることで、受験生が持つ限られた時間をより有意義に使えるようになります。
こうした日々の積み重ねが、着実な成長につながるのだと感じています。
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