勉強のやる気の出し方⑦ | 東進ハイスクール 南柏校 大学受験の予備校・塾|千葉県

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2025年 5月 30日 勉強のやる気の出し方⑦

 

こんにちは、4年の渡辺です。
早くも5月が終わろうとしていますが、皆さんは計画通り受験勉強を進められていますか?
私は、卒業論文や就職活動、留学準備など複数のことを同時に進めなければならないのですが、マルチタスクが苦手で、計画性も欠けているため絶賛苦戦中です。
なので、今一度計画を立てて、受験生の皆さんのように頑張りたいと思います。

さて、今回のブログテーマも前回に引き続き「勉強のやる気の出し方」です!

私は受験生時代、勉強のやる気が出ず、特に苦手な教科の学力向上にはとても苦労しました。なので、今回は私がやっていた勉強のやる気を妨げる良くない習慣をもとに、どうすればやる気が出るのかご紹介したいと思います。

一つ目は、生活習慣を整えることです。

これは一見、受験勉強と関係がなさそうに見えますが、実は非常に重要です。特に「眠気」は集中力の大敵で、日中に眠くなると勉強どころではありません。私は受験生の頃、東進で居眠りする習慣がついてしまっていました。そして、校舎にいても頭が働かず、在校時間は長いのに勉強が進まないという悪循環に陥りました。眠気の原因は人それぞれですが、たいていは睡眠不足や食生活の乱れにあります。なので、まずは生活リズムを整え、日中にしっかり頭が働く状態をつくることが、受験勉
強の第一歩だと思います。どうしても眠気が来てしまう時は、場所を変えて短時間仮眠をとるのも一つの手です!

二つ目は、学習環境を整えることです。

勉強する場所によって集中力は大きく変わります。私が特におすすめしたいのは、東進の校舎です。南柏校のブースは視界に余計な物が入らず、自然と集中力を高めてくれます。私も受験期は毎日校舎で勉強していましたが、家よりもはるかに集中できました。加えて、スマホの誘惑も排除しやすいので、校舎に預けてしまうのもおすすめです。さらに、校舎には頑張っている仲間や頼れる担任助手がいます。今のうちから仲間や担任助手と積極的にコミュニケーションをとって、校舎を“自分の居場所”にしておくと、精神的にも安定して頑張れるはずです。

三つ目は、人と比べすぎないことです。

私は受験生の頃、学校の友人や東進のランキング、ネットの掲示板など、さまざまな人と自分を比べてばかりいました。でもよく考えると、誰一人として自分と全く同じ環境・背景の人はいません。全員が違う現在地からスタートし、それぞれの道を歩んでいるので、比べようがないです。なので、他人と比較して焦るのではなく、今の自分にできる努力を一つひとつ積み重ねていくことが何より大切です。

やる気が出ないときは、その原因や習慣を見直してみるのが大切です。今回紹介した3つのポイントは、どれもすぐに実践できるものばかりです。少しずつでいいので、できることから取り入れていきましょう!

私も皆さんと同じように、一緒に成長していけたら嬉しいです。これからも応援しています!

 

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