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2025年 7月 1日 僕!私のキャンパスの魅力!!⑨

皆さんこんにちは!担任助手三年の大八木です!
僕の大学だけかわからないのですが、法学部の試験では、答案はすべてボールペンか万年筆で書かなければならずシャープペンシルが使えません。
一科目二時間の試験時間の中で、大体2000字弱くらい書くことがあるのでなかなかに骨が折れるのですが、少しでも楽に書けるように最近いろいろなボールペンを試しています。
皆さんのおすすめのボールペンがあったら是非是非教えてください!!
さて、今回のテーマは引き続き、
「僕!私のキャンパスの魅力!!」です!
このテーマになって改めて気づいたのですが、この校舎は東大生が三人もいるんですね。。
駒場キャンパスの魅力は平澤先生が鮮明に描写してくださると思うので、僕からは主に3、4年生が通うことになる本郷キャンパスについてお話ししようと思います!!
①歴史を肌で感じることができる
皆さん、東大の施設で何か知っているものはありますか??
中でも有名なのが赤門と呼ばれている門です!!

都会の中で、ある種異質な荘厳さを感じさせるこちらの門ですが、元々は幕府に仕える加賀藩のお屋敷の門だったんです!!
日本史選択の皆さん、ワクワクしませんか??しますよね?!
現在は老朽化もあり実際に門をくぐることはできませんが、修復に向けたプロジェクトが進んでいるようです!楽しみですね!
そして東大志望の方なら、安田講堂と呼ばれている大講堂についてもご存知かもしれません!

こちらの安田講堂も歴史が深い建物で、元々は天皇陛下がお越しになる際に使われていたこともあるそうです!
そのためか、安田講堂までは正門から広い道が真っ直ぐ続いています。
僕も中に入ったことはないのですが、学祭の時は入ることができるイベントもあるようです!ぜひ遊びに来てくださいね!!
②自然を感じられる
皆さん、学校と東進、そして家を行き来する日々が続いていませんか??
高校生のうちはどうしても自然が不足してしまいがちです。。
しかし、大学生になったらキャンパス内で自然を感じることができ、日々の生活の合間にほっこりすることができます!

こちらはキャンパス内の三四郎池という池です。どうですか?キャンパスの中にこんな場所があるなんてびっくりですよね!
名前からもわかるように、この池、あの夏目漱石の「三四郎」という作品の舞台となったことでも知られています!
読んだことがない人はぜひ読んでみてください!!描かれた当時のエリートたちの価値観が垣間見えるかもしれません、、!
以上、キャンパスの魅力!と題して本郷キャンパスの歴史と自然を紹介させていただきました!!
大学生になったら自分の大学だけでなく、いろんな大学に遊びに行ってみてくださいね!!
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