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2025年 11月 19日 この時期に出てくる弱点の克服法⑩

こんにちは。担任助手1年の平澤です。
先日部活の同期7人でご飯に行きました。
普段から顔を合わせている面々なので特別話すことがあったわけでもないですが、
団らんしながら良い仲間に出会えたなとつくづく思いました。
長い受験生生活の中で思い悩むことも多いと思いますが、
大学に入れば数々の素敵な出会いが待っています。
あと少しの辛抱です。最後まで駆け抜けましょう!!
今回のテーマは「この時期に出てくる弱点の克服法」です!
僕が実践していたのは基本問題に立ち返るということです。
苦手に出会ったとき、教科書などを読み返して基礎を確認することは大半の受験生は実践できます。
でも残念ながら、公式や用語を覚え直したところで運用できるようにはなりません。
問題を解きながら運用する練習をしていくことが必要です。
そこでうってつけなのが、教科書の例題レベルの基本問題です。
公式に数値を当てはめれば解けるような問題、説明文に合う用語をただ答えるだけの問題など、
単元の学習初期にやるような単純な問題から見直すことで、
運用方法がその意味とともに身に付きやすく、問題が複雑になっても使える「解法理解」を得られます。
しかし入試レベルの演習ももちろん欠かせません。うまくバランスをとるために、
僕は「学校では問題集だけ、問題集は学校でだけ」と決めておくことで、
校舎に来てからはしっかりと東大レベルの問題演習の時間を確保できていました。
ぜひ独自のルールを決めてやってみてください!
どんなに難解な入試問題も、結局は教科書に載っている基本事項の組み合わせで作成されています。
試験本番が迫ってきて、本番レベルの問題をたくさん解きたくなる今だからこそ、
基礎基本を見直してみてはいかがでしょうか。
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