ブログ
2025年 11月 21日 この時期に出てくる弱点の克服法!⑫

こんにちは!明治大学2年の本間です!!
ここ最近3年生から入るコースを選ぶアンケートがありました。
明治大学商学部では3年生から7つのコースから自分のコースを選択します。
僕は「ファイナンス・インシュアランス」という金融と保険のコースを選択しました。
明治大学商学部では2年生からゼミに入ります。僕の所属しているゼミは金融保険を学ぶゼミです。所属ゼミと同じコースを選びました。
ここからの2ヶ月は、第一志望校合格に向けて非常に重要な期間です。
目標点を明確にし、実際にその点数を取るための準備を進めていきましょう。
今回のテーマ 「この時期に出てくる弱点の克服」 最近の相談で特に多いのが、時間が足りないという悩みです。
英語リーディングが最後まで終わらない 古文・漢文に十分な時間を割けない 前半で時間を使いすぎて後半が崩れる もちろん、
知識のインプットや基礎力の向上は欠かせません。
しかし、それだけでは模試や本番で安定した点数を取ることは難しくなります。
その理由の一つが「時間配分の曖昧さ」です。
時間配分を決める重要性 点数が伸び悩む原因は、実力不足ではなく「時間の使い方」にあることが少なくありません。
たとえば、 解ける問題なのに、粘りすぎて後半に手が回らない 得意な大問に時間をかけすぎて全体のバランスが崩れる 焦ってしまい普段通りの実力が発揮できない こうした状況は、あらかじめ「解く順番」「配分」「見切りの基準」を決めていないことが原因です。
この時期に取り組むべき弱点克服の手順 1. 大問ごとの持ち時間を決める 英語なら大問ごとに何分、古文・漢文はそれぞれ何分といった目安を設定します。
基準があるだけで、試験中の判断が安定します。 2. 見切りの基準を作る 分からない問題に必要以上にこだわらず、一定時間で切る判断を持つことで、得点源に十分な時間を回せます。 3. 毎日「時間制限あり」の演習を入れる 無制限での演習は理解を深めるのには有効ですが、
本番力はつきません。 短い時間でもいいので、日々“時間内に解き切る練習”を積み重ねましょう。
弱点は、気づいたところから改善が進む 時間が足りないなら、配分を固定する 長文が読み切れないなら、
段落ごとの役割を意識する 古文が不安定なら、単語と文法を毎日少しずつ積み上げる 数学が乱れるなら、
解く順序や捨て問を決める こうした小さな改善の積み重ねが、60日後の大きな成果につながります。
最後に 同日体験受験は、第一志望校合格に向けた重要な指標です。 弱点が見え始めるこの時期こそ、正しく分析し、
改善策を行動に落とし込むことが大切です。
時間配分を見直し、弱点に的確に向き合っていくことで、必ず点数は伸びていきます。 ここからの60日を意味のある時間にしていきましょう。









