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2026年 1月 24日 共通テスト後の過ごし方⑪

こんにちは!担任助手3年の大八木です。
共通テストから一週間ですね。この後の試験に向けて切り換えていますか?
残念なことに、共通テストが終わって気が抜けてしまう受験生というのは毎年一定数います。。
ここで勉強量を減らしては全てが水の泡です。
最後までやり切った人にしかいい結果は訪れません。
ここからも一緒に頑張っていきましょう!!
さて、今回のテーマは「共通テスト後の過ごし方」です。
共通テストの前に過去問をしっかり分析してきた皆さんなら、
この時期やるべきことは
①自分の弱点を埋める
②本番でベストの力が出せるよう実力を維持する
の二つです!
共通テストが終わった時点で、僕はまだ社会の記述に不安がありました。
そのため、そこから毎日第一志望校対策演習で
世界史と日本史の記述問題を演習して知識の精度を上げていきました。
また、僕は共通テストの勉強をしていたら、あからさまに記述力が落ちていました。
共通テストの翌日、数学の問題を解こうとしたら
「答案ってどう書くんだったっけ、、?」
となっって驚いたことをよく覚えています。
そのため、僕はこの時期に志望校レベルの問題の演習量を確保することを徹底しました。
問題を解いて、復習して、を繰り返して本番で通用する記述力をなんとか戻すために頑張っていました。
もちろん第一志望校対策演習で新しい問題も解きましたが、
数学はこれまで演習してきた問題を再度解く勉強にも
かなり時間を使いました。
数学の場合は皆さんがここまで解いてきた問題を全部解けるようになれば、
確実に合格できる力はつくので、
個人的には結構おススメです!
このように今思い返すと、自分の場合は
第一志望校対策演習の演習
がカギになっていたように思います。
二月に入ると私立入試も本格的に始まり
思ったほど勉強時間も取れなくなっていきます。
一瞬一瞬を大切にしていきましょう!!
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