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2026年 3月 7日 科目別の勉強法の伝授!(化学)⑩

こんにちは!千葉大学3年の畠田です。

最近は暖かい日も増えてきて、春の陽気を感じますね!今月下旬にかけて、関東でも桜が開花しそうとのことです!
僕が通っている千葉大学の亥鼻キャンパスでは、医学部の棟の前にたくさんの桜の木が植わっています。春になると桜並木になっていてとてもきれいになります!
秋には看護学部の前の道のイチョウが黄葉するので、キャンパスとしてとても季節を感じられるところになっています!

 

さて、今回のテーマは「科目別の勉強法」です!

僕からは化学の勉強法を紹介しようと思います!

 

化学というと計算が大変で、暗記量もすごい、、という印象を受けるかもしれません。

しかし、ポイントを押さえて勉強することで勉強は比上院やりやすくなってくると思います!

今回は理論化学と無機化学、有機化学それぞれについて紹介していきたいと思います!

①理論化学について

計算が大変な理論化学ですが、ここは化学全ての核になるところになっています。
気体や酸と塩基、酸化還元などいろいろな分野がありますが、それぞれの分野で出題される問題はそこまで多くはないです!

例えば酸と塩基では、pHの理解と中和、弱酸・弱塩基の遊離反応がメインとなり、難しい計算は弱酸弱塩基のpH計算、中和滴定、緩衝液のpHなど意外と多くありません。
十分な概念理解の後に、パターンを意識しながら問題を解くことで難しい問題にも対応できるようになってくると思います。

②無機化学について

ここは暗記が大変な部分だと思います。
自分なりの語呂合わせなどを作って覚えるのがおススメです!愛着もついて好きになってくるかもしれませんね。

僕が無機化学の勉強の時に使っていたのは教科書と資料集です!教科書は反応式がまとまっているほか、資料集は視覚的に色などを見ながら覚えられるのでおススメです!

③有機化学について

ここは反応が沢山あって大変ですね。
僕は化学のテキストや教科書をもとに反応をまとめた穴埋めプリントを作って勉強していました!
有機化学は構造決定がゴールになっている問題が多いので、できるだけ早めにインプットを完了させて構造決定の問題をたくさん演習できるようにしましょう!

また、なぜそうなるのかを考えて暗記に役立てることも大事だと思います!

 

以上①~③で簡単にどのように勉強を進めていくかを紹介してきました!
勉強を進める時期に関してですが、まずは遅くとも夏休み前までに理論化学を完成させましょう!その後、遅くとも夏休み終わりくらいまでに無機と有機の方をある程度完成させるとその後の演習もやりやすくなるかなと思います!

たくさんやることのある科目ですが、早いうちから頑張っていきましょう!

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