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2026年 8月 21日 第一志望校を選んだ理由⑦

こんにちは!明治大学商学部3年の本間です!
夏休みも後半に入りましたが、皆さんは順調に勉強を進められていますか?
受験生にとっては、ここから夏の努力を結果につなげていく大切な時期です。最後まで気を緩めずに頑張りましょう!
さて、今回のテーマは「第一志望校を選んだ理由」です!
私の第一志望校は、早稲田大学商学部でした。
もともと私は、企業がどのように利益を生み出しているのか、
お金が社会の中でどのように動いているのかに興味があり、大学では経営や金融について学びたいと考えていました。
その中で早稲田大学商学部を選んだ理由は、経営・会計・金融・マーケティングなど、
ビジネスに関わる分野を幅広く学べることに魅力を感じたからです。
高校生の段階では将来やりたい仕事が明確に決まっていなかったため、
大学で幅広く学びながら、自分の興味を深めていきたいと考えていました。
また、大学について調べる中で、早稲田大学には自分の目標に向かって積極的に行動する学生が多いという印象を持ちました。
周囲から刺激を受けながら、自分自身も成長できる環境に身を置きたいと思ったことも、第一志望校に決めた理由の一つです。
結果として、私は第一志望校には合格できず、現在は明治大学商学部に通っています。
しかし、早稲田大学を目標にして本気で勉強した経験は、決して無駄ではなかったと思っています。
高い目標を掲げたからこそ、最後まで努力を続けることができましたし、
現在も明治大学で金融や企業経営について学ぶことができています。
第一志望校を決める理由は、最初から立派なものでなくても構いません。
「学びたい分野がある」「校風に惹かれた」「この大学に通う自分に憧れた」など、きっかけは何でもよいと思います。
大切なのは、そこから大学について詳しく調べ、「なぜ自分はこの大学を目指すのか」を自分の言葉で説明できるようにすることです。
苦しいときにもう一度頑張るための理由にもなります。
まだ第一志望校が決まっていない人は、ぜひ実際に大学へ足を運んだり、学部の授業や学生生活について調べたりしてみてください!










