ブログ 2026年03月の記事一覧
2026年 3月 26日 新年度への抱負①

こんにちは!担任助手2年の渡邊大夢です!
いよいよ長かった冬が終わりを迎え、
ついに春の季節を迎えますね!
春と言えば新しい年のスタートのイメージが強く、
多くの人が新しい場所で新生活を迎えることでしょう!
また新しい年が来たということは
新しい受験生が出てくるということです!
今まで受験を遠いものだと考えていた新高3生は
改めて気を引き締めて勉強に臨んでいきましょう!
ということで今回のブログテーマは
「新年度への抱負」ということで!
今回は東進ハイスクール南柏校の生徒の皆さんに
インタビューをしてきました!
今回答えていただいたのはOさんです!
Oさんは「受講のペースを上げる」と宣言してくれました!
早期受講は大学受験合格への第一歩で
今は基礎を固めきるということが本当に大切なので
ただたくさん受講を受けるのではなく
その受講で得られるものを最大限得るように
一つ一つの受講を大切にしていくことも重要です!
改めてですが気持ちを一新させて
いいスタートを切っていけるように
工夫した勉強を心がけていきましょう!
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2026年 3月 25日 私、大学では○○をやっています。⑬

こんにちは!修士1年の内藤です!
とうとう、春から修士2年生になります、、、
大学生活が残り1年だと思うと驚きです、、!
さて、今回のテーマは「私、大学では○○をやっています」です!
私は現在、東京理科大学大学院 創域理工学研究科 情報計算科学専攻 安藤研究室に所属しています。
(今年の大学入試から、創域情報学部 情報理工学科 データ科学コースに移りました)
かなり長い名前なので、初めて聞くと「結局、何をしているの?」と思いますよね。
「情報系」と聞くと、AIやVRの研究を思い浮かべる人も多いかもしれません。
実は、私も入学前はそんなイメージを持っていました。
ですが、私が取り組んでいるのは、統計学、その中でも医療に応用する医療統計学です。
「医療で統計学?」と思う人もいるかもしれません。
そこで、具体例として、薬の効果をどうやって確かめるのかを紹介します。
新しい薬が本当に効くかどうかは、感覚だけでは判断できません。
そこで臨床試験では、多くの参加者のデータを集め、新しい薬を使うグループと、既存の治療やプラセボを使うグループを比べます。
そのうえで、時間をかけて経過を追い、集まったデータを統計学で解析することで、
「この薬にはどれくらい効果がありそうか」
「その差は偶然ではなく、意味のある差と言えそうか」
を評価します。
このように、医療の現場では、治療効果を公平に評価するために統計学が欠かせません。
そしてここからが、私の研究です。
薬の効果を調べる方法には、うまく使うための前提や仮定があります。
ところが、近年の薬剤の中には、従来の方法だけでは扱いにくいケースもあります。
そこで私は、できるだけ強い仮定に頼らずに治療効果を評価する方法について研究しています。
一見すると、情報系の学科で医療の研究をしているのは意外に思えるかもしれません。
でも実際には、データを正しく集め、正しく比べ、正しく結論を出すために、統計学はとても大きな役割を果たしています。
「情報」と「医療」と「統計」のつながりに少しでも興味を持ってもらえたら嬉しいです。
興味のある方は、ぜひ安藤研究室をのぞいてみてください!
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2026年 3月 24日 私、大学では○○をやっています。⑪

こんにちは!東京大学4年の西野です!
3月末ということで4月から就職する人はラスト1週間の大学生活となりました!
自分は大学院に行くのであと2年ありますが、卒業旅行などで盛りだくさんです。
自分もちょうど今日、卒業式に行って参ります!
さて、本日は前回と同様、「私、大学で〇〇しています!」です。
自分は卒業研究のことを話そうと思います!
私は原子力系の研究室に所属しており、高温ガス炉(通称HTGR)の研究をしていました。
原子力発電は、ウランなどの重い元素に中性子を打つと分裂を起こし、それと同時に莫大なエネルギーが生まれます。エネルギーとして高い温度を放出した後、水を温めて蒸気にし、気流ができるのでこれを用いてタービンを回すことでエネルギーが得られるという仕組みになっています。
ここで問題だったのが、水と水蒸気という二つの状態は挙動を把握するのが困難で危険が伴います。東日本大震災の時も、この水蒸気を冷却する機能が止まってしまい、高温になり続けている蒸気により防護壁が溶けてしまい、外に放射線が出てしまったというのが3.11の事故のカラクリです。
そこで、高温ガス炉はこの水をヘリウムガスという安定な気体だけにし、循環させることでタービンを回します。利点としてはやはりメルトダウンを起こさないことです。異常時でも燃料をカバーする炭素は高温に耐えるため、安全性が担保されています。また、このヘリウムガスをタービンを回す以外の用途でも使えるため、取り出せるエネルギー量が従来の発電方法よりも多いことも挙げられます。
まとめると、原子力を用いた新しい発電方法を考え、その安全性について研究しています!
エネルギー問題は日本にとどまらず世界的に解決するべき喫緊の課題です。持続可能で安全な社会を作りたい、そのような方はぜひ原子力発電の研究も考えてみてください!
より詳しく聞きたい人はぜひ西野まで!
南柏校一同応援しています!!
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2026年 3月 24日 私、大学では○○をやっています。⑭

こんにちは!最近タブレットが欲しい2年の髙橋凜です!
さて、今回は「私、大学では○○をやっています。」ということで
僕が大学で今学んでいる内容を紹介して行こうと思います!
まず、僕は
明治大学電気電子生命学科の生命理工学専攻
というところに所属しているのですが、こんな長々とした漢字の羅列を言われても何をしているかなんて分かりませんよね!
一言で言ってしまうと生命と電気を結びつけよう!ってところです!文字通りですね
例えば、神経!電気が通っていますよね!その神経で一番生命活動で大切なところといえば!そう、脳です!
うちの学科の研究室ではその脳の活動やたんぱく質の情報などを電気という分野を主に駆使していけるような研究をしています!
正直、まだ研究室などには配属されていないので、具体的な研究には携わっていませんが、1年次から今後の研究に必要になってくる電気や生命の授業、実験などが次々に受けさせられます!
3年次には大望の神経科学などの授業が入ってくるので楽しみです!
人の脳などに興味がある方は是非うちの学科を志望してみてください!
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2026年 3月 21日 私、大学では○○をやっています。⑩

こんにちは!千葉大学3年の畠田です!
3月下旬に入り、そろそろ僕が楽しみにしているプロ野球が開幕します!
来週の金曜日、27日に開幕戦を迎えますが、僕が注目しているのは北海道日本ハムの伊藤大海投手です。
前々から開幕投手が決まっていた伊藤投手は先日行われたWBCにも出場しました!
そこではなかなか悔しい投球とはなりましたが、開幕戦でその分抑えてくれることを期待しています!
さて、今回のテーマは「私、大学では○○をやっています」です!
僕は千葉大の医学部に通っています!医学部では、人間の体についての正常と、正常から逸脱した状態(病気)の二つの面から医学を勉強していきます。
正常については、解剖学や組織学などの人体の構造について、また機能的なところでは生理学や免疫学などの分野を学びます。
例えば解剖学では、人体を構成する骨、筋肉、神経がどうなっているか、そしてX線やCT、MRIでどのように映るかを学びました。
病気については、基本的には附属病院(他の病院から来てくださる先生もいます!)のそれぞれの診療科の先生が様々なテーマをもとに授業をしてくださいます。
例えば心臓についての授業では、心筋梗塞や狭心症など心臓を栄養する冠動脈についての病気や心臓の弁に異常が生じる弁膜症、他にも高血圧や心エコー、心電図についての授業もありました!
心臓だけでなく、肝臓や胃などを含む消化器、肺や気管支などの呼吸器、腎臓と膀胱について、小児についてなどたくさんの科があるので勉強は大変ですが、その分面白いのでとても楽しいです!
4年生になると、医学の知識を問うCBTと医療面接の試験であるOSCEという二つのテストが夏に行われます。
この二つをパスすることで病院での実習が開始できるようになるので、ひとまずそこに向けて勉強を頑張ろうと思います!
医師になりたい人、医学の研究をしたい人はぜひたくさん勉強して医学部に来てください!!
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