ブログ | 東進ハイスクール 南柏校 大学受験の予備校・塾|千葉県 - Part 4

ブログ 2026年03月の記事一覧

2026年 3月 14日 私、大学では○○をやっています。③

こんにちは!担任助手3年の弓削です!

先日高尾山に行ってきました!
空気が澄んでいて、神社が立ち並んでいて、
とっても素敵な空間でした
食べ物もおいしいものばかりで、
歩いたし!と思っていっぱい食べてしまいました
罪悪感もあまりなくおいしいものをきれいな景色を見ながら頬張れる
最高の休日になりました!皆さんもぜひ行ってみてください

さて、今回のテーマは「私、大学では○○をやっています。」です!

私は大学での研究テーマについて話そうと思います!

埼玉大学教育学部は3年生からゼミに所属し、
卒論制作に向けての研究を進めます!
私は「教具」についての研究をしています。

皆さん、小学校で算数セットを使っていたのを覚えていますか??

中学校・高校ではそういったものは使わないですよね!
私は、中高の数学の内容を算数セットのような教具を用いることで
より分かりやすく教えることができるのではないかと思い、
「教具」を研究テーマに決めました。

ただ、高校の学習内容は抽象的なものが多かったりと、
現物を用いた指導は逆に混乱を招くのではないかという指摘もあります。

ただ、そういった分野でも教科書の問題の内容に工夫をしたり、
図形などでは現物を使った方が分かりやすい場合もあります!

どの分野でどのような教具を用いることができるのか、
また、教具を用いれない場合でも、教科書に工夫を施すことができるのではないかという点において研究を進めていくつもりです!

この経験を通して、将来自分が教える子どもたちがより数学を好きになれるような、楽しめるような授業づくりにつなげられたらいいなと思っています!

次のブロガーは、、、

2026年 3月 13日 私、大学では○○をやっています。②

こんにちは!担任助手4年の藤原です!


 今回のテーマは「私、大学では○○をやっています。」です!!

 

         大学に入ってから、私は「なんとなく理解する」から「構造で理解する」ことの大切さを学んできました。特に力を入れているのが、ミクロ経済学です。
       最初は難しそうな数式や理論に戸惑うこともありましたが、学びを進めるうちに、それらが現実のビジネスや社会の動きと密接につながっていることに気づきました。

 

                                   価格はどう決まるのか?競争の裏側
                           例えば、企業同士が価格で競い合う「ベルトラン競争」という考え方。
                    一見シンプルに見える価格競争も、条件次第で利益がほとんど出なくなるという結果になることがあります。
            この理論を知ってから、日常生活の中で「なぜこの商品はこんなに安いのか」「なぜ値下げ競争が起きるのか」といった視点で物事を見るようになりました。
                           単なる消費者としてではなく、裏側の戦略を考える楽しさを感じています。

                                     同じ商品でも値段が違う理由
                                また、「価格差別」という考え方も印象的でした。
                             同じ商品でも、顧客やタイミングによって価格が変わる仕組みです。
            例えば、学生割引や早割などもその一例です。これを学んでからは、企業がどのように利益を最大化しようとしているのかを考えるようになり、
                           単なる「お得」という感覚以上に、戦略としての面白さを感じるようになりました。


                  これらの学びを通じて、私は物事の表面だけでなく、その裏にある仕組みや意図を考える力を身につけてきました。
                そしてそれは、単なる知識ではなく、日常の意思決定や将来のキャリアを考えるうえでの大きな武器になると感じています。

                  これからも私は、失敗を恐れずに挑戦し続けながら、自分なりの視点で世界を理解していきたいと思っています。 





                                       次のブロガーは、、、

 

2026年 3月 10日 科目別の勉強法伝授!(生物)⑬

こんにちは!花粉がミリも効かない2年の髙橋凜です!
さて、今回のテーマも科目別の勉強法です!
今日はお待ちかね!

生物

です!


生物の一番大事なところは

原理を理解すること!
よく覚え科目といわれがちな生物ですがこの原理をおろそかにして覚えるなんてことは無意味も同然です!
そこで!

僕がおすすめする生物の勉強はスバリ!
絵を描くこと問題を解くことです!

①絵を描く
これは原理を理解しつつ用語を覚えるのに最適です!
やはり文字の羅列で覚えるより、絵を描いて頭の中にその絵をインプットさせることで、より試験中に単語を思い出しやすくなります!

是非一つ一つの単語、矢印などで物質や反応の流れなどを抑え練習してみてください!
②問題演習
ある程度の知識を得られたらやはり演習です。生物は用語を答える問題より実験問題記述問題が多く占めます!

まずはこの実験問題、知識はある前提でかなり複雑な実験をしてきます。

なので浅はかな知識だと時折答えをひとつに決められなくなることもあります。

共通テストはほぼすべてコレですね
次に記述問題です!記述問題は共通テストは出ないものの私立国立問わず出ます!

しかし、この記述問題も絵を描くように答えを書きまくって、頭で思い出して、また書くみたいにサイクルにしていくとさっと覚えられます。

ついでに細かい知識や理屈も覚えられるので、絵を描くのと記述問題を書きまくるのをセットにするといいですね!

僕も大学で今でもやってます!

 


何と言っても覚えることの多い生物!

覚えたと思って余裕ぶってると意外と受験直前で忘れてきます

ですので、休憩の時などにちょっと絵を描いて覚えていきましょう!

 

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2026年 3月 8日 科目別の勉強法伝授!(数学)⑪

こんにちは、4年生の西野です!

 

花粉症デビューしました。。

 

今回は「数学」の勉強法について書いていきます!

 

数学の問題を解くのに必要なことはただ一つ、「問題を分解する能力」です。数学は基礎の掛け合わせと言いますが、無論、正しいです。というかこれに尽きます。

例えばこのような問題があったとします。

この問題は、二次関数の形を書いてみて、aによって頂点の位置がずれるので、aの値によって場合わけをする、という感じで解いていきます。
ここで出る分解は「平方完成をする」 「場合分け」の二つに分解です。

ここで大事なのは分解するのに問題を解くための「引き出しの多さ」です。なのでここを勉強する必要があります。

 

たくさん問題を解いてこういう時にこの解法を使うのだ、というものを吸収する必要があるのです。このような問題の出され方したらこう、
これが来たらこれとこれとこれがあるよね、を学んでいく必要があります。

 

とりわけ、自分は数学の問題を解く時に5分ほど問題を眺め、何が聞かれているかを考えた後いくつかある解法の中からこれを使うんじゃないか、という方針を立て、

ある程度このような答えになるんじゃないかと想像して、そのあとに鉛筆を動かします。

 

たくさんの問題に触れ、パターンを学び再現性をつけ、問題を細かく分解できるようになりましょう!

 

 

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2026年 3月 7日 科目別の勉強法の伝授!(化学)⑩

こんにちは!千葉大学3年の畠田です。

最近は暖かい日も増えてきて、春の陽気を感じますね!今月下旬にかけて、関東でも桜が開花しそうとのことです!
僕が通っている千葉大学の亥鼻キャンパスでは、医学部の棟の前にたくさんの桜の木が植わっています。春になると桜並木になっていてとてもきれいになります!
秋には看護学部の前の道のイチョウが黄葉するので、キャンパスとしてとても季節を感じられるところになっています!

 

さて、今回のテーマは「科目別の勉強法」です!

僕からは化学の勉強法を紹介しようと思います!

 

化学というと計算が大変で、暗記量もすごい、、という印象を受けるかもしれません。

しかし、ポイントを押さえて勉強することで勉強は比上院やりやすくなってくると思います!

今回は理論化学と無機化学、有機化学それぞれについて紹介していきたいと思います!

①理論化学について

計算が大変な理論化学ですが、ここは化学全ての核になるところになっています。
気体や酸と塩基、酸化還元などいろいろな分野がありますが、それぞれの分野で出題される問題はそこまで多くはないです!

例えば酸と塩基では、pHの理解と中和、弱酸・弱塩基の遊離反応がメインとなり、難しい計算は弱酸弱塩基のpH計算、中和滴定、緩衝液のpHなど意外と多くありません。
十分な概念理解の後に、パターンを意識しながら問題を解くことで難しい問題にも対応できるようになってくると思います。

②無機化学について

ここは暗記が大変な部分だと思います。
自分なりの語呂合わせなどを作って覚えるのがおススメです!愛着もついて好きになってくるかもしれませんね。

僕が無機化学の勉強の時に使っていたのは教科書と資料集です!教科書は反応式がまとまっているほか、資料集は視覚的に色などを見ながら覚えられるのでおススメです!

③有機化学について

ここは反応が沢山あって大変ですね。
僕は化学のテキストや教科書をもとに反応をまとめた穴埋めプリントを作って勉強していました!
有機化学は構造決定がゴールになっている問題が多いので、できるだけ早めにインプットを完了させて構造決定の問題をたくさん演習できるようにしましょう!

また、なぜそうなるのかを考えて暗記に役立てることも大事だと思います!

 

以上①~③で簡単にどのように勉強を進めていくかを紹介してきました!
勉強を進める時期に関してですが、まずは遅くとも夏休み前までに理論化学を完成させましょう!その後、遅くとも夏休み終わりくらいまでに無機と有機の方をある程度完成させるとその後の演習もやりやすくなるかなと思います!

たくさんやることのある科目ですが、早いうちから頑張っていきましょう!

次のブロガーは、、、

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