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2026年 7月 31日 僕、私のリフレッシュ法!②

こんにちは!担任助手1年の長崎です!
いよいよ8月になりますね!
最近勉強ははかどっていますか?
毎日朝から校舎に来て勉強を頑張っている人もいますが、
少し長時間勉強に疲れてきてしまっている人も多くなってきていると思います!
そこで、今回のブログテーマは、、、
「僕、私のリフレッシュ法!」です!!
今回は柏南高校に通うKくんに聞いてみました
「さんぽ」と答えてくれました!!
校舎の外に出て散歩をよくしているみたいです!!
勉強の息抜きにとてもいいですね!
受験の天王山ともいわれる夏休みを乗り切るためにリフレッシュ法は大事です!
質のいい勉強をするために、リフレッシュも意識してみてください!!

2026年 7月 29日 担任助手直伝!過去問復習のコツ⑭

こんにちは!修士2年の内藤です!
ようやく夏休みに入りました!!
夏休みはいっぱい勉強して、いっぱい研究して、いっぱい遊びたいです!!
さて、今回のテーマは、前回に引き続き「担任助手直伝!過去問復習のコツ」です。
僕が過去問を復習するときに意識していたことは、大きく分けて二つあります。
① 問題の内容をしっかり理解する
解けなかった問題は、必ず解説を丁寧に読みました。
その際には、ただ解法を覚えるのではなく、
なぜこの式変形を行うのか
なぜこの発想に至るのか
何が足りなかったのか
を自分の言葉で説明できるようにすることを意識していました。
また、「今回、なぜ解けなかったのか」「次に同じような問題が出たとき、どうすれば解けるのか」まで考えるようにしていました。
答えを確認して終わりにするのではなく、次回は自力で解ける状態にすることが、過去問復習では重要です。
② 出題傾向を分析する
第一志望校では、どのような問題が出題されているのかを分析し、傾向をつかみましょう。
例えば、僕が通っている東京理科大学の数学では、得点の6~7割程度が数学Ⅲの内容でした。中でも、微分・積分に関する問題は、ほぼ毎年出題されていました。
一方で、二次曲線の問題はあまり出題されていませんでした。
残りの問題は、主に数学A・Bの確率、数列、ベクトルから出題されており、数学Ⅰ・Ⅱの軌跡や領域などは、ほとんど出題されていませんでした。
このように過去問を分析した結果、私は、数学A・B・Ⅲの対策を優先することが重要だと判断しました。
僕は受験勉強を始める時期が遅かったものの、何としてでも第一志望校に合格したいと考えていました。そのため、限られた時間を有効に使うために、出題頻度の高い数学A・B・Ⅲの学習に重点を置きました。
特に、「第一志望校でよく出題される分野」と「自分が苦手としている分野」が重なる部分を優先的に勉強しました。そこを重点的に対策することで、限られた時間の中でも効率よく学習を進められたと感じています。
このように、過去問は単に問題を解くだけのものではありません。解いた後に出題傾向を分析することで、重点的に勉強すべき範囲が分かり、自分に合った受験戦略を立てられるようになります。
過去問演習では、「問題を深く理解すること」と「出題傾向を分析すること」の二つを、ぜひ意識してみてください。
次のブロガーは、、、、

2026年 7月 28日 担任助手直伝!過去問復習のコツ⑬

こんにちは、修士1年の西野です。
最近暑すぎて朝起きれない日々を過ごしてます。いつも受験生は偉大だなって思います。
とはいえ自分も受験生の頃は毎朝欠かさず朝8時から来ていたので、自分もできるんだろうという自信にはなっています!
さて、本日のテーマも前回に引き続き「過去問の復習法」です!自分は過去問ノートを作っていました!!
どんなものかというと、過去問を切ってそれを貼り、自分用に模範解答(計算は省略したもの)と、あれば自分用のメモを書きました。
ここで、何が大事かというと、自分オリジナルのものを作るです!
自分で足りないところや吸収したいところを考えて、自分なりにまとめることが大事です!
例えば語呂合わせでも、自分で作ると一生覚えてたりできます!!
皆さんも自分で考えて作ってください!!!
南柏校一同、応援してます!

2026年 7月 27日 担任助手直伝!過去問復習のコツ⑫

こんにちは!千葉大学4年の畠田です!
最近は高校野球も盛り上がっていますね。
千葉県の決勝戦も専大松戸高校と拓大紅陵高校の好カードでした!
僕が注目していたのは、千葉県大会4回戦の習志野高校と市立柏高校の試合です。
どちらも吹奏楽部が強豪として有名な高校で、当日のスタンドにも応援のために多くの人が集まっていました!
試合の行方もそうですが、両校の応援にも注目が集まっていたと思います!
僕の感想としては、応援はさすが習志野高校だなという感じでした!
テレビで見ていても現地の音圧が伝わってきて、僕もあの中で演奏したいなと思わずにはいられませんでした!
さて、今回のテーマは「担任助手直伝!過去問復習のコツ」です!
僕からは化学の復習について紹介しようと思います!
化学は概念の理解や計算に加え、覚えることも多い大変な科目だと思います。
ただ、計算問題に関しては、頻出の型が存在します!
例えば緩衝液のpH計算や酸化還元滴定、最密構造の充填率などは頻出ですね。
僕は間違えた計算問題に関してはできるようになるまで確実に復習して、次回からは間違えないようにしていました!
復習のコツとしては、問題集で似た問題を探して、解説を見なくてもできるようになるまで繰り返しやることです!
一人で完璧にできるようにするのがゴールです!
化学は復習したことが必ず次に役立つ科目です!夏の間に苦手を潰せるように徹底的に頑張りましょう!
次のブロガーは、、、

2026年 7月 26日 担任助手直伝!過去問復習のコツ⑪

こんにちは!担任助手4年の弓削萌子です😊
7月もそろそろ終わりに近づき、夏本番🌞といった様子ですね。
くれぐれも熱中症や脱水症状にならないように気を付けましょう💦
私は700㎖の水稲2杯分を絶対に1日で飲み切るようにしています!
冷房の効いた教室にいても脱水症状などの危険性はあるそうなので、
勉強中の人たちも十分気を付けましょう!
さて、今回のテーマは
「担任助手直伝!過去問復習のコツ」です!
東進に通う受験生の皆さんは”過去問10年分”という言葉を
聞いたことがあると思います。
私は実際に受験生の時に10年分以上の過去問を解きました!
何十回と繰り返した復習から分かったことは、
ノート作成の重要性です!

上の写真は、実際に私が共テ数ⅠAの復習の際に作成していたノートです📒
①間違えてしまった・分からなかった問題を切り取り
②解答解説を書き写す
③”なぜ間違えてしまったのか・分からなかったのか”を
青ペンで記入
という流れで作成していました。
(シャーペンは解いてる時に分かった部分・赤ペンは分からなかった部分です。)
解けなかった原因を可視化することで次回に活かせる復習になるし
ノートにまとめることで「自分が苦手なところ図鑑」が完成します✨✨
このノートをもう1周解けば、苦手なところだけを演習できます!
ノートにHELP付箋を貼ったところは
解答解説PDFを見ても、解説授業を見てもわからなかったところで
理系の担任助手に質問対応してもらっていました!
皆さんもノート作成をして
復習の効果を最大限に高めましょう!!
次のブロガーは、、、










