ブログ | 東進ハイスクール 南柏校 大学受験の予備校・塾|千葉県 - Part 2

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2026年 7月 25日 担任助手直伝!過去問復習のコツ⑩

皆さんこんにちは!担任助手4年の大八木です!

今年は涼しいなと思っていたら最近見事に裏切られています、、。

一昔前はクーラーをつけずに我慢することをある種美徳のように感じていましたが、

昨今そうも言ってられません。。

おとなしく文明の利器に頼って酷暑を乗り越えていきましょう、、!

 

さて、今回のテーマは、

「担任助手直伝!過去問復習のコツ」です。

今回は自分が作っていた過去問復習ノートを見ながら、意識していた点を話したいと思います!

こちらは第一志望校の世界史の過去問です!

ノートの左側に問題を貼って。右側に解答や考えたことなどをメモしていました!

自分が意識していたことは、教科書や資料集など、

自分が使っている教材のどこを参照すれば正解できたか

をメモしておくことです。

同じ世界史という科目でも、教科書レベルの知識を完璧にすれば足りる大学から資料集まで読み込まないと点が取れない大学まで様々だと思います。

10年分の過去問を演習する中で、自分の志望校はどちらのタイプなのかを分析するために、やっていました!!

 

夏休みに過去問を演習する理由の一つに、このような過去問の分析があります!

合格点がとれなくても、自分なりに傾向と対策を考えることで、

秋以降の演習も意味を考えながらできるようになります!

漫然を過去問演習をして過去問を浪費することほどもったいないことはありません!

 

これからどのような勉強をしていけば合格点に届くのか、

日々考えながら演習していきましょう!!

応援しています!

 

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2026年 7月 24日 担任助手直伝!過去問復習のコツ⑨

こんにちは!受験生に負けないぐらいテスト勉強を頑張る3年の髙橋凜です!

さて、今回のテーマも「担任助手直伝!過去問復習のコツ」ということで、僕の受験生時代の復習法を伝授したいと思います!

僕も他の担任助手同様、二次試験の過去問を解いていた時は復習でノートづくりに徹していました!

僕の場合は特に数学の復習ノートを重点的に作っていたのですが、その時に意識していたことが2点ほどあります!

①完全に理解する

一見当たり前ですよね!しかし、第一志望の過去問はやはり第一志望に掲げるだけあってかなり難しく、すべてを理解するのにもかなり労力と時間がかかります。僕も度々意味が分からなくて頭をひねらせる場面がありました。

しかし、やはり第一志望の過去問。今はわかんなくていいやとなって放置しても、その大学に受かるにはその問題はいずれ解けなければなりませんし、多くの場合そうやって後回しにした問題は回収されず終わってしまいます。

なので、僕は必ずわからないところも何回も解説などを読んで理解するまであきらめませんでした!

特に、今の時代AIの進歩もすごくわからないところも聞けば何とかなると思います。使ってもいいですが、極力自分の頭で途中まで考えて本当にわかんなくなったら担任助手に聞くかAIに聞いてみましょう!どっちにしろ分からない問題を放置するのはだめです!!

②自分の言葉での説明を入れる

①のようにわからないところが出てしまうのは多くの場合、解説の言葉100%では自分の中に入ってこないからだと思います。

そこで、分からないところを自力で理解した場合は、ノートの解説の部分に自分がいつ見てもわかるような解説コメントを色付きボールペンで書くようにしていました!

一回理解したのにもう一回考える時間を作るのは無駄ですしね。

 

皆さんも過去問を解く際はノートを作ってみてください!ここで肝心なのがノートは復習するためのツールだということです!

一度ノートを作ったらそれを第一志望特化型の一番の教材として本番まで使い続けましょう!

何度もやって本番間近には、どの年代の問題を出しても一瞬で解ける第一志望ヲタクになりましょう!

頑張ってください!

次のブロガーは、、、、


 

2026年 7月 23日 担任助手直伝!過去問復習のコツ⑧

こんにちは!明治大学3年の本間です。

最近は雨が多く、体調が安定しにくい時期ですね。
気圧の変化で頭が痛くなったり、なんとなく体が重く感じたりする人も多いのではないでしょうか。

そんな中でも、校舎に来て受験勉強に励んでいる皆さんを見ると、僕自身も「もっと頑張らなければ」と感じます。
部活や学校行事、定期テストなどで忙しい中でも、自分の目標に向かって努力している姿は本当に素晴らしいです。

さて、今回のテーマは「夏への意気込み」です。

高校3年生にとって夏が大事なのは言わずもがなです。
受験生にとって夏休みは、まとまった学習時間を確保できる非常に貴重な期間です。ここでどれだけ基礎を固め、演習量を積み、自分の課題と向き合えるかが、秋以降の伸びに大きく関わってきます。

一方で、夏が大切なのは高校3年生だけではありません。

高校2年生にとっては、1月の共通テスト同日体験受験に向けて、大きく学力を伸ばすための重要な時期です。
高校2年生のうちから本気で努力できるかどうかで、受験生になったときのスタートラインは大きく変わります。

また、高校1年生にとっても、夏は先取り学習を進める大きなチャンスです。
学校の授業が一度止まる夏休みだからこそ、これまでの復習をしたり、今後の学習に向けた貯金を作ったりすることができます。

今回は、浦和明の星高校に通っているOさんに、夏への意気込みを聞きました。

Oさんは、「志望校との距離を縮める」と答えてくれました。

ただ英語力や数学力を上げるだけでなく、志望校の問題に実際に触れることで、「今の自分に何が足りないのか」を明確にしたいと話してくれました。
志望校合格に向けて、ただ勉強時間を増やすだけではなく、必要な力を考えながら努力しようとしている姿勢がとても印象的でした。

受験勉強では、「頑張ること」自体ももちろん大切です。
しかし、それと同じくらい大切なのが、「何のために頑張るのか」「今の自分には何が足りないのか」を考えながら勉強することです。

その意味で、過去問演習は非常に重要です。

東進では夏休みに、過去問演習として「共通テスト10年分・二次私大10年分」に取り組みます。
10年分の過去問を解くことで、志望校の出題傾向や問題形式に慣れることができます。

さらに、過去問を解くことで、自分の得意分野や苦手分野もはっきりしてきます。
「時間が足りないのか」「知識が不足しているのか」「記述力が足りないのか」など、今後伸ばすべき力が具体的に見えてきます。

夏休みに過去問を進める目的は、ただ点数を取ることだけではありません。
今の自分と志望校との距離を知り、夏休み以降に何を伸ばすべきかを明確にすることにあります。

だからこそ、夏の過去問演習は、秋以降の学習の質を大きく変える大切な取り組みです。

この夏、「共通テスト10年分・二次私大10年分」をやり切り、周りの受験生と大きく差をつけましょう。

高1・高2生も、夏の努力量が今後の大きな差になります。
今のうちから受講や高速基礎マスター、復習にしっかり取り組むことで、受験生になったときに大きなアドバンテージを作ることができます。

それぞれの目標に向けて、この夏を本気で走り切りましょう。
校舎一丸となって、最高の夏にしていきましょう!

 

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2026年 7月 22日 担任助手直伝!過去問復習のコツ⑦

こんにちは!担任助手2年の平澤です。

 

今回のテーマは担任助手直伝!過去問復習のコツということで

僕が推したいのは表計算ソフトの活用です!

 

そもそも過去問演習は演習すること自体が目的ではなく、

志望校の傾向を理解して対策し、本番で点数を取れるようにするものなので、

解いて終わりにせず、それを分析して次につなげるのが重要です。

 

そこで便利なのがExcelやGoogle スプレッドシートなどの表計算ソフトです。

情報の整理はもちろんですが、数値計算も容易に実行できるので、簡単に分析することができます。

僕は点数を入力した後に得点率で色分けし、自分の弱点を可視化していました。

 

↑共通テスト地理

 

↑東大二次英語

 

例えば上の共テ地理の分析であれば、地形のところは毎回比較的取れているが宗教が弱い、

下の東大英語であれば第3問(リスニング)が割と得意だからほかの対策により時間をかける、

といった具合です。

過去問だけでなく、模試を受けた際にも、どこの分野が弱いか、全体として判定を上げるには何点必要かなどを

簡単な関数(といってもほぼ四則演算)を使って分析していました。

 

ただし東進には、こんなことを自分でしなくても勝手にやってくれるコンテンツがあります。

それが志望校別単元ジャンル演習です!

AIが自分の弱点を分析して、それに合わせた問題演習で効率よく学習を進められるため、

僕も受験生のときには非常にお世話になりました。

 

しかし、AIにせよ表計算にせよ、分析するためにはデータがいるんです。

そして東進のAIの場合は期限があります。早くたくさんのデータをためた方が分析の精度が上がります。

そのためにも8月末までに共通テスト10年分・二次私大10年分を終えるようにしましょう!

低学年も来年の今頃には過去問演習終了を見据えられるよう、

今のうちから逆算して知識のインプットや基礎・標準問題の演習をできるといいですね!

 

媒体は自由ですが、何を使うにしても分析は必須です。

毎回の演習をそれ以降の学習につなげ、

長いようで短いこの夏休みを効率で制しましょう!!

 

 

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2026年 7月 21日 担任助手直伝!過去問復習のコツ⑥

こんにちは!担任助手2年の渡邊です!
最近梅雨が明けてから湿度気温も本当に高いですね、、、。

熱中症もつらほら出てきているらしく気をつけなければいけませんね!
またワールドカップも終わってしまいましたね!
応援していたスペインが優勝して最近ウキウキです!

そんな熱い日々が続いている中、皆さんどうお過ごしでしょうか。夏休みが始まり数日が経ちますが自分のやりたいことはできていますでしょうか。

この夏休みは本当に今後の受験が決まってしまう期間なので後悔のない夏休みにしましょう!
さて今回のブログテーマは「担任助手直伝!過去問復習のコツ」ということで!!
この時期に大切な過去問演習ですね!特に大切なのは復習ですね!
僕からは2次私大の英語の復習を伝えたいと思います!
ここで大切にしなければならないのは未取得単語問題分析時間の3点です!
まず単語についてです!
2次では共通テストと異なり、より幅広い単語力が必要です!
名詞などは、よく出そうな単語以外はあまり重要ではありませんが、動詞・副詞などは比較的他の文章でも出る可能性が高いのでここ辺りを中心に勉強しましょう!
次に問題分析です!
2次では同じような形式の問題がほとんどの確率で出てくるのでその形式に慣れることが大切になってきます!どういう問題だったのかを書き残しておくノートなどを作成しましょう!
次に時間です!
これはどの問題にどのくらいの時間をかけてしまうのかを把握するということです!
同じような形式であるからこそ、自分がどこを得意とし、どこを苦手とするのかを理解しておくと、点数の安定化につながっていくため、ぜひ把握しておきましょう!!

この3点に注目しながら効率的な過去問演習の復習を心がけましょう!!

次のブロガーは、、、

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