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2026年 2月 28日 科目別の勉強法の伝授!(現代社会)③

こんにちは!3年の弓削です!
今日から1泊2日で福岡に行きます!!
教員採用試験合格と、担当生徒の第1志望校合格を
太宰府天満宮でお祈りしてこようと思います!
さて今回のテーマは「科目別の勉強法の伝授!」です!
私は現代社会の勉強法についてお話ししようと思います!
ただ現在の共通テストには現代社会がないと思うので、
公共や公民の勉強の参考にしていただけだらなと思います!!
私は理系科目の勉強に追われていて、社会科目の対策はほとんどしていなかったです。
していたこと別にお話ししようと思います!
①過去問10年分
これが最も比重を占めています。
東進では夏に過去問を10年分やるのですが、この時にできる限りの情報を収集しました。
以下に添付している写真のように復習ノートも作っていました!

解説授業では、問題に出た部分以外にも大事な情報に関しての説明がありました。
それらをこのノートにまとめ、自分の「現代社会ノート」を作り上げました!
②模試
当たり前ですが、模試も受験していました。
現代社会に充てられる時間は限られています。
いくつも参考書を見るわけにはいかないのに加え、
資料の読み取りも多数出題されるので、その練習にはもってこいです✨
もちろんこれも解説授業を見て情報収集しました!
③付箋で暗記
私は自分の使っていた机の周りの壁に、
暗記漏れしている単語などを書いた付箋を貼っていました。
受験期は基本的に机から動かないので、
疲れたときに壁を見て暗記の時間にあてていました。
集中していない時間も有効的に使えるし、
「忘れたころに思い出す」を繰り返すことで
定着率もアップします!

壁に貼っていた付箋はノートに貼って、本番持っていきました!
東進の貸し出しにある参考書や一問一答も軽く使っていましたが、
何度も見返すというよりは、
「ノートに書くべき情報収集のために見る」程度でした。
時間をかけられない科目こそ、東進のコンテンツを使って
効率的に吸収しましょう!
南柏校一同、応援しています!!
2026年 2月 27日 科目別の勉強法の伝授!(日本史)②

こんにちは!4年の藤原です!
いよいよ就職が近づいてきました!
昼夜逆転生活を入社までに治せるかが心配です、、
頑張ります!
さて今回のテーマは
「科目別の勉強法の伝授!」です!
私は唯一の得意科目だった日本史について伝授したいと思います!
3つのステップに分けて説明していきます!
1:教科書を使う
→山川の日本史の教科書を使います。暗記ペンで太文字等を塗りつぶし、赤シートを使って演習しましょう!
日本史は時代の流れを把握することが重要です!
流れが把握できていれば年号を覚える時間を短縮することができます。
どの時代に誰が何をしたかをしっかり覚えましょう。「どの時代に」の部分を「どの天皇(内閣)の時に」で区切るとより詳しくなりおすすめです。
2:一問一答を使う
→私大入試で使う方は東進の一問一答を使って演習することをおすすめします。
星の数で難易度が分かれており、どこまでやるべきかわかります。漢字まで書けるようになるとベストです!
3:過去問を解く
→基礎を固めた後は過去問です。
解いていくうちに各大学の出題傾向や出題形式が分かるようになってきます。
時間を計って解くと大問ごとの時間配分も把握できます。
2026年 2月 25日 共通テスト本番レベル模試の反省③

こんにちは!修士1年の内藤です。
先日、研究室の先輩の修士論文審査会がありました。
発表している姿を見ながら、「本当にもう卒業なんだな」と実感し、なんだか少し寂しい気持ちになりました。
そして気づけば、次は自分が最終学年。
悔いのない一年にするために、研究や勉強にしっかり向き合うのはもちろん、時間を大切にしながら旅行や新しい経験にも積極的に挑戦したいと思います。
一年後、「充実していた」と胸を張って言えるような毎日を過ごしていきたいです!
さて、今回のテーマは「共通テスト本番レベル模試の反省」です。
今回は、松戸国際高校のKさんに聞いてみました!

Kさんは「時間を気にする」と答えてくれました。
英語・数学ともに、解ける力はあったものの、時間が足りずに手をつけられなかった問題があったそうです。
実力があるからこそ、「時間さえあれば…」という悔しさが残る結果になりましたね。
Kさんは、模試だけでなく普段の勉強から時間を意識して演習することを意識していくと話してくれました。
普段から時間を意識するのは非常に大事ですね、!
次回の共通テスト模試は4月。
今回の反省を活かし、時間配分も含めて、Kさんが実力を存分に発揮してくれることを期待しています。
次のブロガーは、、、

2026年 2月 23日 共通テスト本番レベル模試の反省①

こんにちは!明治大学農学部1年の若林です。
大学受験ももう残り、国公立の試験のみになってきましたね。
次は新高3生の舞台です。心を引き締めて勉強に励んでいきましょう!
さて、今回のテーマは「共通テスト本番レベル模試の反省」です。
今回はKくんに聞いてみました!

Kくんは「登校しなかったらお菓子禁止」と答えてくれました。
今まで低学年だった生徒達もいよいよ受験生になりましたね。
低学年の頃から今まで継続してきた「毎日登校・毎日受講」はもちろん、精度・効率の高い勉強を心がける必要があります。
その中でKくんが登校しなかったら自分の好きな物を禁止するというのは、とてもいい案だと思いました。
最初は「登校する」という結果を重視することが大切になってきますが、受験が近づくにつれ、同期も「第1志望校に合格したいから毎日登校をし、勉強に励む」というようになっていくと尚、いいですね。
新高校3年生は、受験まであと1年しかないので焦りつつも、正確に勉強に励んでください!頑張りましょう!
次のブロガーは、、、

2026年 2月 22日 共通テスト本番レベル模試の心得

こんにちは!最近ハマっている曲がない二年の髙橋凜です!
上のように最近いい曲が見つからないので、我こそは!という方は電話でもメールでも、はたまた登校しに来た時でもいいので教えてほしいです!
待ってます!
さて!今日はいよいよ待ちに待った東進ハイスクールの共通テスト本番レベル模試の1回目です!!
ここから受験が本格始動していくと考えるとワクワクしますね!
ということで今回は僕、髙橋凜による「受験生に模試で意識して欲しいこと」を解説していきます!
今日の模試もこれからの模試も今から言うことを意識していき、模試を本番までの練習として利用していきましょう!
①持ち物
基本的に本番で必要な持ち物は シャーペン、消しゴム、鉛筆、時計、受験票です!これらがあればとりあえず問題はないでしょう。
ここで注目してほしいのが鉛筆と時計!
まず、時計ですが基本会場にはありません。本番も模試も。故意に外す試験会場もあったりします。
絶対に忘れないようにしましょう!
次に鉛筆。
多くの人がシャーペンで模試などを終わらせてしまいますが、本番はマークするのに鉛筆が不可欠!(濃さもH,F,HBのみ)いきなり本番で鉛筆使うのも慣れていなくよくないので、
今のうちから使い、慣れていきましょう!
➁自己採点今日中に!
この模試を機に本番に近づいてくるということで、これからは自己採点を必ずやっていかなければなりません!
この自己採点実はかなり大事です。
なぜなら、まず本番は点数が開示されません。つまり、共通テスト利用や2次を出願していく時にその自己採点での点数が出願の指標となります!
そうするともし、自身の自己採点が本来の点数よりよくでてしまった場合どうなるでしょうか?
とれたと思っていた共通テスト利用がぼろぼろ、さらに、2次の方も実はまともに戦えていなかったなどの可能性もでてきてしまいます!
ですので、今のうちから自己採点の練習はしておきましょう!!そのための模試中の問題用紙にマークするのも忘れずに!
皆さんはまず今日の模試、これらを意識して受けに行ってみてください!応援しています!
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